カテゴリ:☆気づき☆( 13 )

☆オーラの色☆



今日はPCの前に一日座っていたから、

お尻に根が生えた( ̄▼ ̄)


寝る前に、ちゃんとストレッチしなくては。。。



そうそう、今日は、私のオーラの話をしましょう♪


といっても私自身、オーラが見えるわけではなくて、

先々月かな? マイ師匠にオーラの色を見ていただいたんですね☆

で、そのオーラの話を活用できる機会が先日あって。。。


日記にも書いたのですが、小学校の【展覧会】というイベントにおいて、

親子で造形活動する時間があったのです。

で、テーマは「世界に一つだけの花」ということで、

それぞれが紙皿と細かく切ったカラータイルで、

オリジナルのフラワーを作るよう課題が出されました。



実は私、音楽は得意だけれど、図工は大の苦手で★

しばらくはどうしようかと、マジで悩んでおりましたが。。。


そのとき。「ピーン」と来たんですね♪

『そうだ! 自分のオーラの色を使って、私の心を表現した花を造ろう♪』

と。



そこで、まずは紙皿をココロのハート型に切り取って。


師匠に教えていただいたオーラ・カラーは黒・ピンク・黄だったので、

まず、ハートの中心に、黒を……。

その黒を取り巻くようにピンクがあり……、

黒とピンクの間には紫と赤を少々ミックスして。

さらに、ハートの外郭に、少し黄色をプラス。


途中から、かなり本気のやる気で夢中になりつつ、

師匠の話から自分なりにイメージした、

私のオーラハート・フラワーを完成させました♪



で、仕上がったその花を見て、「ハッ!」と気づいたこと。


「この花って、もしピンクと黄色の2色しかなかったら、

すごく単調な感じがするんじゃない?」……と。


マイ師匠にオーラの一部が「黒」と言われたとき、

それは自分にとってダーク・サイドな部分であり、

その黒を消して、早くピンクや黄色で埋めなければいけないような、

そんな気持ちがしたのですが。


そんなことはない。

「中心に黒があるからこそ、ピンクや黄色がとてもよく引き立つのだ」

ということに、気づきました。


それは、どういうことを意味するのか。


手前勝手な解釈ですが、

黒いダークな部分を持ち合わせているからこそ、

私という人間の個性が光り、その他の長所も引き立つのじゃないかな……と(^_^;)


星が美しく輝くのは、宇宙が真っ暗闇だから……という話とは、

またちょっと違うかもしれませんが、

これまでの成長過程で否応なく培われた心の奥底のダークな部分ですら、

私という人間を生かすための、

素晴らしい役割を果たしてくれているのだなぁ、と感動しました。


もちろん……そのダーク・サイドを素晴らしく生かせるかどうかは、

私自身の日々の考えや行いにかかっているのでしょうけれど☆


自分の中のネガティブな要素を、

思わぬ場所で、思わぬ形で、肯定できる機会をいただき、

ありがたい気持ちでいっぱいになったのでした~(≧∇≦)


眠い目をこすって書いたから、まとまりがないかもしれませぬ……★

でもこんなに長ーい文章、最後まで読んでくださった方、感謝でございます♪

オマケとして、特別情報を教えちゃいますぅ(* ̄∇ ̄*)


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明後日24日(金)は、中目黒で株セミナーやります!

興味のある方はぜひ参加してくださいね~\(^▽^@)ノ

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また、明日は六本木占い館★ミラーに出勤です♪(12:00~18:00)


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by mikuno-smile | 2006-03-22 23:24 | ☆気づき☆

のび太の恐竜2006


今日はお彼岸だから……
というわけでもないのだけれど、
午前中に大掃除をして。。。

午後からは渋谷シネタワーで
『ドラえもん/のび太の恐竜2006』を観たのですが、
最近のアニメはほんとにスゴイですね~☆

タッチはアナログな筆の感触を残しつつ、
背景は見事な最先端CG技術を駆使し、
『スターウォーズ・エピソード1』を髣髴させるような
タイムマシン・レースに、
『ジュラシック・パーク』さながらの恐竜バトルシーン。

始まって30分で、すでに涙の脚本力。

見事な映像にふさわしい、サントラミュージック。

『ポケモン』でも『クレヨンしんちゃん』でも泣いたけど、
やっぱり『ドラえもん』は一番泣かせます。。。



さて、話は変わって……

昨日から、ちょっとしたネット・トラブルがありまして、
その現象を通して、自分の心に沸き起こった感情を、
いろいろと整理していました。

ホントに心というものは、外部の条件によっては
自分でも驚くような反応をするもので、

自分が認めたくないネガティブな感情も、
たくさん抱えていたりするんですね。

で、出てきたその感情をどう処理しようかと思い……

結局、ありのまま見つめてみることにしました。



どうしてその状況で、その感情がわきあがってきたのか。

また他にはどういう場合、その感情がわきあがってくるのか。

その状況が去った後、その感情はどう変化したのか。


別にネガティブな感情だから、
消し去らなければならないかといえば、
そういうわけでもないと思うのです。

また、消し去ろうと思えば思うほど、
強く刷り込まれていくことも、
IIEという教育で学んで知っていますし。


まずはそういうネガティブな感情が、
自分の心の一部にあることを、
知ることが大切なんじゃないかな~と。

それを踏まえたうえで、はじめて、
「じゃあ、自分はどうありたいのか」
という話ができるような気がいたします。


眠くてうまくまとまらないので、
今日はこの辺で。。。オヤスミナサイ……zzz

p.s.
詳細を知りたい方は、明日発行予定の
マイ師匠のメルマガを読んでね♪
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by mikuno-smile | 2006-03-21 23:40 | ☆気づき☆

☆シンプル・ライフ☆


66歳になった高知の父が…
夏にパソコンを購入して、
すっかりマスターしたかと思いきや、
いまだにトラブルが起きると、
東京に電話をかけてくる。

私は結婚前、
『サルにもわかるパソコン入門』誌の編集をしていたから、
初心者向けトラブルシューティングなら
一応、お任せ♪なんだけど、
理屈っぽくて耳の遠い父親に説明するとなると、
同じ単語を、最低でも5回、
大声で連呼しなくてはならず。

そんな電話が、締め切り直前の
原稿執筆中にかかってきたりすると、
しっかりイライラしてしまう。。。★


でも!

遠く離れて、孫の顔も滅多に見せてやれないぶん、
こんなことでも父の役に立っていると思えば、
「役に立たせていただいている」という感謝の心が持てなくもない。

よく考えれば、「締め切りに追われる」
という状況を作ったのは、自分なわけだし。

いつでもどこでも、人の役に立ちたいなら、
まずは自分の生活を
すっきりシンプルにしておく必要があるわけで。

最近ありがたいことに、色々な人から、
いろいろなことを頼まれたり、
頼られる機会が増えてきたことだし。

ムダの少ない、シンプル・ライフ。
とくに今年は重要なんですね。


もうすぐ、節分(2月4日)を迎えて、
本格的に戌年がスタートします。

節分は年の変わり目で、
それまでは実質、2005年の【気】で動いています。


節分以降の2006年戌年は…

_____

…戌は茂るという字の草かんむりをとったもので、
あらゆる物事が茂ることを意味している。

そこに一の枝が張ってきて、日当たりが悪くなるから、
これを刈り取って日当たりをよくし、日当たりを回復させる。

同じように、伸びた根を切って生命力を回復させる。

こうして思い切って枝葉末節を切り取り、
簡素化させることが戌である。


もともと戌は滅からきている。
秋になって枝葉が落ち、
大切な実だけが残ることをいう…

…戌年は前年を反省し、
あらゆる怠慢を一掃し、
悪いものを刈り取って、
あらゆる物事を清々はつらつとした状態に
持ってゆかねばならない年だ。

こうした働きによって
翌年の一段の成長が約束される。

だから戌は削り取るといっても、
すべてを落とすのではなく
大切な枝は選別して残すことをいう…

…いずれにしても、
戌の年は大ナタを振るって、
大整理をするとしになる…

…悪意を捨て、エゴをやめて、
目先の利益を大胆に捨てて、
未来の可能性を選択する勇気こそ重要だ…

(引用:『展望と開運2006』 村山幸徳・著/角川書店)
_____


2006年の本格始動まで、あと7日。
まだまだマイ・ライフは簡素化できそう~(汗)

父へのイライラから、
今日はひとつ学ばせていただきました(^-^)♪

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by mikuno-smile | 2006-01-27 20:51 | ☆気づき☆

☆世界の拡大☆


あれから2日ほど経って、
相変わらずゴミ(自分の心の弱点)は次々と出てきますが、
受け止め方は徐々に変化してきましたね。

ゴミと気づいて、

『へぇ~、私って、こんなことにとらわれる人間だったんだ~』

と、楽しむ余裕も出てきたりして♪

そして、その後に思うこと。


『それなら、これから私はどうなりたいんだろう。
どう考え、どう振る舞う人間になりたいんだろう。』


これをゴミが出てくるたび、
一日に何度も繰り返すことで、
自分の理想とする自分のイメージが、
確かなものになりつつあります。。。ラッキー♪


多少、悶々とするところもないわけではないのですが、
不思議なことに、ここ数日鑑定したお客様は一様に口をそろえて、

「とってもスッキリしました!」

とおっしゃってくださる。

鑑定している本人が悶々としているのに、
不思議なこともあるものだと、
ちょっと可笑しくなってしまったり。

でもそのお客様の笑顔が、
逆に私にたくさんのパワーを与えてくださるので、
私にとっては、

「こんなにありがたい商売はない」

と、つくづく思うのです。


また、最近つくづく不思議に思うのは、
自分の心を見つめれば見つめるほど、
人への理解や感謝、つながりが増すのはどうしてだろう、と。


意識は【内】へと向かっているはずなのに、
世界は拡大していくんですね。


すべてはアカシックレコードでつながっているから?
もともと世界はひとつだから?

どれが真実なのか、
今の私にはまだわかりませんが、

「今、生きている」

ことに対する幸福感と、
深い感謝の気持ちに包まれたことだけは、確かです(* ̄∇ ̄*)


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by mikuno-smile | 2006-01-16 23:59 | ☆気づき☆

☆本当にとらわれるべきもの☆


今日は、昨日たくさん出てきた
ゴミ(自分の心の弱点)について、
MY師匠から色々とアドバイスをいただきました。

その結果、昨日はゴミを処分することにだけ目が行ってしまって、
もっと肝心なことに目を向けていないことに気づかせていただきました。


たとえば、今まではそこらじゅうにゴミ(欠点)があるのが当たり前で、
ひどいことに、それがゴミであることにすら気づかなかった。

それが、まずはゴミと認識できるようになったことを喜べ、と。

なるほど~! ですよね☆


次に、ゴミを捨てることにばかりとらわれず、
新しい目標に目を向けなさい、とも。

つまり、ゴミはゴミで捨てるのだけれども、
それよりもその部屋をどうリフォームもしくはリメイクしていくのか。
どうすれば、自分にとって本当に快適で理想的な環境となるのか。
ゴミではなく、建設的な目標(新しい自分のイメージ)に目を向けなさい、と。

これも、なるほど~! でした☆


私は、思いがけないゴミが出てくる自分自身を
すごく否定的にとらえていたんですね。
「こんなの、私じゃな~い!o(><;)o」みたいに(笑)。

でも、それって、思いっきり事実なわけで。

まだまだ、出てくるゴミに驚いて、
一瞬とらわれたりもするのですが。。。

【とらわれている】という事実も、
だいぶ認識できるようになったので、
まずは現実として、そういう自分を受け入れつつ、
目線はしっかり目標をとらえ、
むしろ、目標にこそ、とらわれたいと思います♪

あ~っ、ここにきて、やっと自分なりの答えを出せた(≧∇≦)

師匠にメールをいただいてから、
納得するまでにかなりの時間を要しましたね(;^_^AA

夕べはあまり寝ていなかったので、
今夜はぐっすり眠れそうです♪

続きは明日ということで(@ ̄∇ ̄@)/~
おやすみなさい、みなさん、よい夢を☆。。。zzz
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by mikuno-smile | 2006-01-14 23:59 | ☆気づき☆

★苦手な人の克服★


月曜日、高知から帰京する際、
ANAの機内に読みかけた本を忘れたかと思い、
羽田空港に問い合わせたところ、
その飛行機に置き忘れられた本が24冊もあったとか。

一便で24冊ってことは、一日にいったい、
何冊の本が置き忘れていかれるのかしら?

また、その本たちは、
最終的にはどうなってしまうのかしら???
ちょっと疑問に感じてしまいました。。。


さて、今日の本題は、「苦手な人」の克服について。

最近私には、苦手な人、Aさんがいました。

Aさんは、自分を表現する方法がちょっと変わっていて、
私はその表現方法に対して、
どう対応していいのかわからず、
一歩引いた形でお付き合いしていました。

しかし、一歩引けば引くほど、
Aさんは私が苦手な表現を大きくしていきます。

なぜ私は、それを苦手と感じるのか。

それは、私の心が、その行為に(過剰)反応しているから、
ということは、IIEという教育や気学で学んでいるから知っています。

つまり、私の心に何かしらの【種】がなければ、
【過剰反応=苦手・嫌い】
という花は咲かない、ということです。

ですから、それが苦手と感じる、嫌と感じる、
自分自身に原因があることはわかっていました。

その原因は何か。
ここ数日、色々考えていましたが、
でも、答えはなかなか見つかりません。

困り果てた挙句、
私はこの問題に対して、
正面から向き合う決心をしました。

一歩引くのをやめて、
Aさんが抱えている問題を解決するべく、
私なりに真心を込めて接しようと決心しました。


そう決心した途端、Aさんが仕事上で
大きなミスを犯しまったのです。

そして、その困り果てたAさんに
メールで懸命にアドバイスする中で、
Aさんに対する今後の自分のスタンスが
ハッキリと見えてきました。

Aさんの行動や表現は確かに変わっていましたが、
問題はそのAさんの行動ではなく、
Aさんの行動にどう対処していいかわからない、
私自身の【弱さ】や【甘さ】に問題があったのです。

ですから、わたしはそんな自分が抱える
【弱さ】や【甘さ】に気づき、認め、受け入れるために、
Aさんという人に出会ったのでしょう。。。

そうなると、今や私はAさんに対して困惑することはないし、
むしろ感謝なのですね♪


自分が気づけば、相手が変わるというのは、
いろいろな人の話に出てくるし、
夏以降、実際に自分でも体験しているけれど、
こうもストレートな変化があると、
さすがに驚きです♪

今日、少しだけ強くなった、
鑑定師『みくの』が生まれました(^-^)♪
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by mikuno-smile | 2006-01-11 23:10 | ☆気づき☆

☆OPEN  HEART☆


今日、長男が通う小学校は3学期2日目。

水曜は父兄による読み聞かせの日で、今日は私の当番日。

……であることを知らされたのは、昨夜のことで。

何も準備していなくて、あせった結果、
ソムリエール・ゆきさんから借りた落語絵本
『ばけものつかい(川端誠/クレヨンハウス)』
を読むことにしました。


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前回も前々回も落語の話で大ウケして、
きっと子供たちには「落語のおかあさん」
として定着しているんじゃないか? というのは、
かなり手前勝手な話だと思うのですが(^^;)…
子供たちの笑顔を期待して、教室に乗り込みました♪

あいさつを済ませて、絵本を取り出すと、
あちこちから「それ知ってる~!」の声が。

(私の心の声)
『やばっ。みんなが知ってるネタなら、笑わせるの、大変じゃない!?』

(私)「今日はこれしかもってきてないんだけど、この本でもいいかな?」

(子供たち)「いいよ~~!」

と、元気なお返事。
ほんと、みんないい子なんだから♪

で、気合を入れて読み始めました。。。


すると……
要所以外でも、『こんなところで?』
と思うような場所までウケてしまって、
終わったあとは大拍手☆

しかも、知っているネタということで、
緊張半分で読んでいたのに、
読んでいて途中から、
なぜかドキドキ、ワクワクしてきて。

子供たちの【期待感】が、
私をうまく乗せてくれた、としか思えません。

こちらが一生懸命しゃべっても、
心を開いていない人には一向に通じないものです。

しかし、心を開いてくれている相手と向き合った場合、
自分の持っている以上のパワーを、
相手に引き出してもらえるのだなぁと、
今日は子供たちに気づかせていただきましたね。

だから、プロの噺家の舞台でも、
もちろん噺家の技量もあるのでしょうが、
観客側の心の状態も、
その舞台の成功を左右しているんじゃないかなーと思いました。

また、これは噺家に限らず、
演劇や演奏、講演会、個人的な対話など、
あらゆるケースに当てはまるのではないか、とも。


OPEN HEART……

そのパワーのすごさを、
小学1年生のお陰で実体験できた一日でした♪♪♪
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by mikuno-smile | 2006-01-11 17:20 | ☆気づき☆

是れ什麼

昨日の日記の続きになりますが
『神との対話』を読んでます。

で、とくに一昨日~現時点において、
新しい気づきと自己対話の連続で、
『聖なる予言』のアドベンチャーを
実体験しているような気分なのです♪


とはいえ、日常生活も
きちんとこなしてますけどね(^_^;)


それが、読み進めているうちに、
ある章から先を読んでも、
まったく頭に入っていかず。

『あれれ、急にちんぷんかんぷん(ーー゛)』

という具合に、行き詰ってしまいました。

で、これはそれまでの章で、
まだ消化しきれていない部分があるのかな、と、
振り返って読んでいたのですが、
そこで目にとまったのが、
第5章の会話。


「悟りとは、行くべきところもすべきこともないし、
今の自分以外の何者にもなる必要がないことを
理解することである。」

「あなたがたが言う天国はどこにもない。
どこにもないという意味のnowhereの、
wとhの間をあけてみよう。
そうすれば、あたながたは天国を
今(now)……ここ(here)に見るだろう。」

「悟りとは、経験していないことを知ること、
それによって経験するということだ。
知ることによって、経験への扉が開かれる――
そして、たぶんわかっているだろうが、
逆もまた真である。」


どこにもない。
いま、ここが、この世界がすべてである。

この言葉の重みがものすごく大きくて、
すごく印象的だったのです。



そして今日、
ネット注文で届いた『禅問答入門』の
冒頭部分を読んだとき。


「是れ什麼(これなんぞ)」


この問いは、禅問答では
最も基本的な問いであると同時に、
人生のあらゆる難問の根本となっていて、
「これ」にはすべてのものを当てはめることができ、
「これ」がわかれば、
すべてがわかるといわれています。

でも、この問いへの答えが、
ふと頭に浮かびました。

それは「now here」でした。


なぜかというと、
「これ(it)」って、
今ここにあるもの、つまり
今、この時点で存在しているものしか
指すことができないから。

だから、今ここにあるもの、すべて。
今、同時に存在している、
人、物、地球、宇宙……すべて。

。。。。。

こう書くと味気ないし、
なんかすごく文章力がないせいで、
感動をうまく伝えられないのが残念なのです(^_^;)


でも、そのとき私は、
地球を両腕で抱きしめたくなるような、
たとえようもなく愛しい感覚を覚えました。

すべてがここにあり、つながっている。
すべては一つなんだ…と。

それはつまり、
私たちが失うものは何一つないということ。
すでに、すべてを与えられているということ。
その中で、経験し、知り、自分を創造していく……☆☆☆


そんなことを考えながらも、
風邪はどんどん悪化していきますけどね~(~_~)

明日は自己対話から頭を切り替えて、
経営セミナーです(^_^)/~
楽しみっ♪♪♪
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by mikuno-smile | 2005-12-21 01:06 | ☆気づき☆

気づきがいっぱい☆

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける | Excite エキサイト ブックス > 書籍情報


高知の友人から送られてきた
『神との対話』という本を読んでいますが、
これがめちゃめちゃ面白い☆

どう面白いのか、表現するのは難しいのですが、
ひと言で言えば、「たくさんの気づき」が詰まった本なのです。

この本を読み始めて、不思議に思うのが、
たとえば体験したことや見たテレビ、聞いた話、読んだ話が、
この本の内容と妙に一致して、すごく深く納得させられる。

この本を読み進むにつれて、
内容と同じことが身の回りに起き、
情報として提供されている気がします。

しかしそれは特別なことではなくて、
今までも常に私の身の回りに起き、
私がいつでも気づけるように準備していてくれたのだと思いますが、
ただ単に私の心の状態が整っていなかっただけで、
この本を読み始めたことによって、
それを徐々に受け入れることができるようになったのでしょうね。。。

なーんて思いながら、一人で勝手に感動してますが(^-^;)
ホント、楽しい本ですワ♪♪♪

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by mikuno-smile | 2005-12-20 01:40 | ☆気づき☆

性根を据えようとしたとたん…

体調がすこぶる悪い…。
悪寒と腹痛と吐き気と背中痛。
しかも、とあることで、「これは性根を据えて取り組まねば!」
と決心した途端に。。。

もしかしたら、単に息子のノロウイルスがうつっただけかもしれない。
でも、決心しようとしたために、潜在意識が拒否反応を起こしたのかも。。。

どちらにせよ、その決心を曲げる気はないけどね~☆
ま、とりあえず今日は寝るとしましょう(^-^)♪
おやすみなさい。。。zzz。。zz。z。z。。。。。


「性根(しょうね)」については、MY師匠のメルマガに載っておりますので、そちらを読んでね♪ なぜ今性根を据える必要があるのか、説明してあります♪
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by mikuno-smile | 2005-12-17 00:53 | ☆気づき☆