☆表参道のヤッコさん☆


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『神との対話①』を読み終えて、現在第②巻を読んでいますが、
今日読んだ第10章にあった言葉。


「世界を変えようと思うなら、目を開かなくてはいけない。
他者の利害を自分のものとして考えることだ。」


これは全地球的な問題に関わってくる政治問題について、
著者ニールの【神様】が語った言葉ですが、
最近色々と考えるところのある私にとっては、ドキッとする言葉でしたね★


他者の利害を自分のものとして考える。


この言葉、最近までの私にとって、
わかっているようで、なかなか理解しがたかった部分で。

内観することで、自分と人とのつながりを実感できるようにはなってきたけれど、
それでもまだ人は人、自分は自分といった線引きが心のどこかにあり、
しかしそれは、思いっきりエゴイスティックな状態であって、、
そんな心の状態では本当になりたい自分の人生を創造したり、
人を幸せにすることはできないのだなぁと、痛感いたしました。


自分が幸せになるためには、まず周囲の人を幸せにすればいいんですよね。

わかっていても、突然エゴが顔を出してくるから、
もうホントにビックリします。

それがエゴだと気づいていないことすら、多々あります(汗)


エゴな気持ちを、目的達成のためのプラスな原動力に
すばやく切り替えていく力(脳力?)がほしいですね☆

そのためには、ワクワク☆ドキドキする目標をビジョンとして持ち、
常に意識しておく必要があるのでしょうし、
となると、やはりアファメーションですね~。

(アファメーション……目標や理想の未来像を実現するためのイメージトレーニング)


自分の中のエゴに気づいて、かなりイヤ~な気分にはなりましたが(苦笑)、
その代わり目標を達成するために必要なものを見つけたので、よしとしましょう♪



そうそう、先日から夫に頼まれていた、
本の宣伝をいたします!

私の夫が編集し、先週出版されたのは。。。


『表参道のやっこさん』(高橋靖子・著/1470円/アスペクト)


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スタイリスト歴40年の著者が、60~70年代の原宿・表参道の
カルチャー&ファッションシーンを回想した自伝風エッセイ。
自らのドラマティックな青春時代を振り返る。

デヴィッド・ボウイ、T・レックス、伊丹十三、山口小夜子、山本寛斎など
著名人との交流を豊富な写真とともに語る。

掲載写真点数は128点。貴重な未公開写真もアリ!
忌野清志郎、田口ランディとの対談も収録。
さらに、こぐれひでこさんによる、イラストマップも収録。
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彼的には、この本の制作にはかなり力が入っていたようで、
とにかく業界に顔のきくヤッコさんとともに、取材やコンサート、
原宿の地元住民の方との交流など、忙しく飛び回っていたようですが、
その甲斐あって、ハイクオリティな本に仕上がってますね♪


本の帯には、糸井重里氏のコメントも!

坂本龍一氏にもコメントをいただいたのですが、
残念ながら、帯の印刷日には間に合わなかったようです(^^;)

しかしアスペクトのホムペには掲載されているようですので、
そちらも是非のぞいてみてくださいませ☆


アスペクトの本って、ちょっとB級っぽかったり、
変わった雰囲気の本が多くて、なかなか面白いんですよね~☆

マニアックなファンは、意外と多いはずっ(≧∇≦)

ヤッコさんの本は、めずらしく正統派ですけどね♪



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by mikuno-smile | 2006-02-26 23:45 | ☆インフォメーション☆
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